#REPORT 【Assemblage -ヴァイオリンと絵画、音楽と視覚- 】

先日の15日に「Assemblage – ヴァイオリンと絵画、音楽と視覚 –」が開催。

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いつもギャラリーで企画している展示でもお世話になっている久野 安依子(画家・美術作家)さんからのお話で、今回はライブペインティングに加え、松元 愛香(ヴァイオリニスト)さんのヴァイオリンの演奏もご一緒にという企画。前回はピアノとの演奏でしたが、今回はヴァイオリンという事もあり、ギャラリースペースではなく通常コワーキングスペースをイベントスペースとして使用し、壇上のやぐらをステージと見立てました。

松元さんには、開催前に一度足を運んでもらい、演奏して頂きましたが、空間の箱鳴りをすごく気に入って頂けました。プロの方にそういう部分を褒めて頂くのは恐縮ですが、僕らも以前からこの空間での音質に満足していたので(最近ではこんなイベントも)、とても嬉しく思います。

 

 

 

ライブペイントも、普段の穏やかな久野さんとは打って変わって、鬼気迫る表情で描き上げる絵画は正に圧巻。真剣な眼差しで迷うことなく彩られていくその絵画に、心打たれた方も多いのではないでしょうか。ヴァイオリンの音色と相まって、よりドラマチックに仕上がっていくその風景は、COMMONPLACEとしても価値のある時間になりました。

 

 

イベント自体は2時間、ヴァイオリン独奏とライブペインティングというシンプルな構成でしたが、この空間で、こういった作品制作やヴァイオリンを聴けるという体験は、非常に貴重な体験だったなと、個人的には思います。

そんなこんなで、次回は12月、久野さんとの企画があるとか無いとか。乞うご期待です!