#lostcityradio

「クワイエットルームとフリピエ・ゾエトロープのショートトリップ」
無事終了しました!
お越しいただいたお客様、ご出店いただいたみなさまありがとうございました。

イベントレポートの代わりに、
最終日のレセプションイベント「Lost City Radio」のざっくりした模様と、
City、Short tripをキーワードに選ばれた素敵なトラックたちをお伝えします◎

ちなみに「Lost City Radio」はダニエル・アラルコンの小説のタイトルで、
行方不明者を探すラジオ番組をめぐる話だそう。
日本の終戦後のラジオ放送でも、尋ね人のコーナーなるものがあったようです。

 

m(quietroom)さんの1曲〜

お知り合いがこのO(オー)と同じアパルトマンにお住みだそうで。。
フランスのインディポップ、 爽やかで洗練されとります。

 

ksm(fripier ZOETROPE)さんの1曲

いいタイトルですね。郊外だったら様にならないかもですね。

 

ksmさんからもう1曲!

Kraftwerkがみんなの知ってる、等間隔に並びだす前の、人間らしさの残る曲です。
これもまたミニマルで爽やか。

 

y(thecommonplace)の選んだ曲!

 みなさまはお昼間のからっとしたCityっぽい曲を選ばれてましたが、
私は夜の街をイメージ(昼から街に出ることがないから)して選びましたよ。

 

 

〆の1曲はこれでした!

かっこいい!虚栄だとはわかりつつもきらきらとしてまぶしいのがCityです。

Youtube載せまくってごめんなさい。
いろいろ端折ってますが、活きがいいのはこんなところです。

Cityでは完全にLostしてる人をよく見るし、Cityが郊外になってLostすることもあるし、
故郷をLostしたひとがCityにやってくるしで大変ですね。
Lost Cityっぽい小説で好きなのはエリザベス・ボウエンの『幻のコー』です。

↓前書いていたジョナス・メカスも故郷喪失者です。

お付き合いありがとうございました📻
来週水曜日はロシアンバー!7月のイベントもよろしくお願いします!