青春映画〜ガーリーカルチャーのあれこれ

こんにちは〜
トークイベント「韓国アクション映画の全貌〜大阪死闘篇〜」は盛況のうちに無事終了いたしました。
お越しいただいた皆さま、出演、関係者の皆さまありがとうございました。

引き続いて!大阪で楽しみな映画関連のイベントがあります!
関大の梅田キャンパスで開催されるCinematic Skóla(シネマティック・スコーラ)!!!

私は秒で予約しました。
韓国アクション映画の〜とはまったく趣が異なりますが、こっちも情報量がすごそう。

200本以上のティーン映画を紹介した『ビヨンド・クルーレス』の上映と長谷川町蔵さん山崎まどかさんのトークショー、Homecomingsのライブとめちゃくちゃ豪華な内容です。。。
写真左のムービーマヨネーズには『ビヨンド・クルーレス』のめちゃくちゃ詳細な解説が載ってます。
→お店のライブラリに置いてるので読んでみて下さい★
青春映画チェックドリル(プロムとか窓から脱出みたいな項目がたくさんある)もついてますが、講義についていけるか心配になってきました。

当店で以前上映したことのある『パロアルト・ストーリー』や『ゴッドヘルプザガール』も青春映画の部類ですね。(パロアルトのエマ・ロバーツは可愛くて少し内向的、趣味もいいてずるい。若い女の子にちょっかいを出す若者おじさんのことをフランコと呼ぶようになりました。)

そこまで青春映画ファンというわけでも暇人でもないのですが、去年の立誠シネマでの未公開青春映画特集では、『アメリカンスリープオーバー』、『タナー・ホール』『呼吸』を観ましたよ!
70 年代後半〜90年代の学園映画のスクールカーストの描き方だと、チアのブロンドの女の子とアメフトのイケメンが一番上にいて、PCナードとゴスの女の子、瓶底眼鏡に歯列矯正をしてる子が一番下にいてという分かりやすい構図がありますが。。。近年の青春映画はそうでもないのかなと思ったりします。
それでもやっぱり容姿と属性による決めつけ、厳しい力関係があるのは学生特有ですね。私も中高とありましたカーストらしきものは!

そういうことで今も昔も青春映画には、同じような立ち位置の子が必ずいて、
彼らをみつけてわかるよ〜となるのが好きです。
『アメリカンスリープオーバー』のマーカスは『ウェルカム・ドールハウス』のラルフだったのかな、とか
『タナー・ホール』のジョージア・キング(ヴィクトリア役)はジュリア・スタイルズみたいやなとか。。
そのへんは山崎まどかさん、長谷川町蔵さんの共著『ヤング・アダルトUSA』『ハイスクールUSA』に詳しいかと思います。
私はガーリーカルチャーやフェミニズムにとても興味がありまして、
山崎まどかさんの『オードリーとフランソワーズ』はバイブルのひとつです!

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アメリカだけでなく、ヨーロッパ〜日本まで文学、映画、音楽、ファションと広く深くカバーしているところがさすがです。

近々、ガーリーカルチャーやフェミニズム〜ファッション〜普段感じている違和感まで、
映画とか本を参照しながら話せるような?ゆっくり過ごせるような企画をしようと思ってます。
おいしいお茶を飲みつつ、お菓子を食べつつ。場所はあるので、女の子が安らげる時間を作りたいです。
!!!!!
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関係ないですが、マリアージュフレールのカフェってほんとに天国みたいで最高ですよ。
ここは地中海か?となるし、坂本ですが?の坂本が成長したようなギャルソンもいるし。。。
とりあえずいまは風邪を引いて花粉症もつらいのでハーブティーを探しにいきます。

ではまた!

 

 

山田