アジア映画について

アジア映画関連の催しが続きます。

先日はギャラリーにて、大阪アジアン映画祭のポスター展を開催していただきました。
大阪アジアン映画祭は3月3日(金)〜3月12日(日)の期間、関西の5つの会場で開催されます。
上映作品めちゃくちゃ多く、しかも気になる作品がたくさんあります。
個人的には『ピンパン』(インディ映画界の姫、柳英里紗さまが主演のちょっと厳しそうな短編)と
『海の底からモナムール』(日本映画にモナムールしているフランス人監督が撮ったラブストーリーらしい)が観たいです。

アジア映画、とてもレベルが上がってますよね。。。
インディペンデントがしっかりしているからでしょうか。
日本映画の真髄はインディペンデントにありってどっかで読みましたが、わたしもそう思います。
だいぶ前から『FORMA』と『息を殺して』は絶対観ようと思っていたのに、気合いが足りなくて観てない自分を殴りたいです。
『息を殺して』の犬。かわいい。
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映画祭のみで上映される映画や自主製作系の映画は、ディスク化されないことも多いので見逃したら悲しいことになります。
アジアン映画祭の作品もお見逃しのないよう!

そして、大阪アジアン映画祭の最終日12日(日)にはTHE(COMMON)PLACEにて
映画秘宝ライターの岡本敦史さんをお招きし、
トークイベント「韓国アクション映画の全貌〜大阪死闘篇〜」を開催します!

韓国アクション。。。『オールドボーイ』さえまだ観てない(ツタヤいつもすでに借りられている)ので、
何も言えないです。『コクソン』『お嬢さん』『アシュラ』と相次いで注目作が公開されるので、完全に韓国映画の波がきてますね〜〜
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実はアジア映画にはちょっと苦手意識があって、ヨーロッパの映画ばかり観てます。
アジア映画ってとても血の話が多い気がします。それから湿度が高い。
湿度が高いのは当たり前でした。脂汗がすごい。
家族とか、血縁関係についての話が多くて、どこの国でも家族の映画は多いと思いますが、
登場人物が自分の血(多くの場合暴力性を持った)から、歪んだ村社会から逃れようともがく映画が多いようなイメージです。
『共食い』とかまさにそんな感じ。『母なる証明』も凄まじかったです。
パク・チャヌクの『イノセント・ガーデン』もハリウッド映画なのにわりと血の話でした。
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アジア映画を観るたびに、こりゃ個人主義とか根づかんわ。。となってしまうのでした。
ということで、おすすめのアジア映画教えてもらえると嬉しいです。

イベントは相当ディープな内容になりそう。闘いに備えねば!
まだまだご予約受けつけております〜〜!!!
お楽しみに!

山田