ぞぞぞ!(じぇじぇじぇ!)

おはようございます。
店長の野村です。今日も相変わらず眠いです。

先程、株式会社スタートトゥデイのブログを拝見してたのですが、
いい会社ってなんだろう?いい人ってなんだろう?」

やっぱいい会社ですね、この会社。
面白い事やっても利益を出しているし、会社全体のモチベーションが高い。
一人当たりの生産取扱高が1億って、どうなってんのって話です(笑)
ただ単に「いい会社」をやってる訳じゃないんだなあって思います。
会社のビジョンや理念に具体性をもってる気がします。
他にもいい会社は沢山あるんだろうけど、
僕らの世代からすれば分かりやすく「良い会社」に見えます。
アパレル業界ってのも理由かもしれませんが。

丁度前回のブログでも屋納くんが「働き方」について触れていましたが、
僕にも「働き方」について想うところが沢山あったりします。

沢山の人が「職業」を選んだり、迷ったり、働く事に悩んだりすると思うのですが、
それって結局「働き方」じゃなくて「生き方」に寄与するのだと思ってまして。
いつだって「労働」は「生活」の中に包括されているし、
働く事は友達と会う事やご飯を食べる事と同じ位置付けでいいんじゃないかって思う訳です。

僕がつくづく思ってるのは「ライフデザイン」って事で。
「働き方」ってものを考えるときに、どうしてそれを「生活」だと認識する人が少ないのかなあって思うのです。
色んな人に会いたい人は色んな人に会える仕事をすればいいし、美味しいもの食べたい人は美味しいものが食べられる仕事をすればいいし、
単純ですけど、自分の中にある生活欲求を社会に還元すればいいのかなって思うのです。
自分の生活ってものの中に「働く」という行為があるという認識。その中で必要だったり無駄だったりを組み替えていく。
彩っていく。デザインみたいなものなんじゃないかなって。
そのベクトルが社会やそこに住んでいる人々に向いていれば「働く」という事は成立するんじゃないかと思う訳です。
「働く」という通念に則っていれば自分が働いていると思うのは違うと思うんですよね。
自分の生活欲求も満たしてあげないと駄目だし、誰かの生活欲求を満たさないとって思います。それが多次元になっても、です。

独立する方は、「自分のペースで仕事がしたい人」か「自分の力で仕事をしたい(会社の中ではエネルギーが収まらない人)」
のどちらかなのかなあって思うんですよね。一概には言えないですが。
前者は「自分の生活」ってものが基準になっているし、後者は「社会の生活」が基準になっていたり。
株式会社スタートトゥデイの社長なんかは後者なのかもしれません。

話が飛躍しそうなので、今日はこのへんで。
言いたい事があまり言えませんでした。綴るのって難しいです。

それではごきげんよう。

野村